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わくわく留学体験談

語学学校 留学レポート  黒岩 潤一朗 さん (オーストラリア/メルボルン)

■留学期間  8ヶ月間 (2005年4月25日〜12月10日)
■学校名@ Victoria University (大学内英語集中コース)
■滞在方法 ホームステイ
■体験談のスタイル 帰国後にアンケート及び体験談を送付いただきました。
 
 
 この留学ではいろいろなことを学びました。本当にいろいろな事を学びました。まずは英語。もちろん周りは全て英語なので毎日英語に触れることができた。日本にいた頃は、毎日右ポケットには携帯電話が入っていたのだが、メルボルンの生活では、右ポケットにはSEIKOの電子辞書が入っているのが日課になっていた。日本ではただメールを「カチカチ」やっていたのが、メルボルンでは辞書を「カチカチ」やることが当たり前になっていた。それがボキャブラリーを増やす上で大いに役立っていたのだと思う。日本では「テストのために」英単語を覚えていた(それすらも怠けていたのだが・・・)のだけれど、メルボルンでは「生きるために」英単語を覚えた。それに、友達と話す時にも単語が多いほど会話も広がるので「楽しい」!先生が言うギャグも理解できて「うれしい」!こういうことを自分なりに勉強できてとても良かった。

 英語だけでなく、いろんな情報をたくさん吸収することもできた。中国人の友達は頑固だけれど、しっかりとした「我」を持っているということ。タイ人の友達は、発音は聞きとりにくいけど、人間的にすごくあたたかいということ。インドネシアの友達はそれはもう明るくて、自分は一番好きでした。ロシア人はクール、トルコ人は変わり者、東ティモールの友達は優等生。一緒くたにこう決めつけてしまうのはいけないかもしれないが、これは自分の中でのイメージなので、これがまたあとの経験から変化していくのも面白いことだと思う。これは日本に居ながらにしては有り得ない経験で、留学ならではの経験なので、正直、友達には自慢しまくっています。笑
あと、日本人のなかでもとてもとても良いコミュニティを作ることができた。よく、本では「なるべく日本人同士固まらないようにしよう」とあるが、それは場合によると思う。みんなで励ましあったり、楽しんだり酒を飲んだり、旅行したり。その中の一人はオーストラリアで空手を教える立派な九州男子である「タカさん」。彼のおかげで彼の生徒達やその友人に知り合えた。アルベルト先生、ジョージ、ロビー、ブラント、ロレンゾ、デイビッド、チャップス、そしてさらに彼らの友達。パーティーの時には50人とか来たりして、そこでも英語を話せてとても良かった。そこでは学校では教えてもらえないスラングをいっぱい勉強できたし。日本人の友達はみんな「個性」や「夢」を持っていたので、自分も頑張ることができた。彼らとは一生の友人だと断言できる。
 そして何より一番感謝したいのが僕の家族である。日本から離れて直に親のありがたさを実感できた。変に励ましてくれるのではなくて、いつもどおり自分を見守ってくれたのがとてもうれしかった。正直、この留学で自分にとってマイナスになることはほぼ無かった。一度、現地の悪ガキに卵を投げられたことがあったが、それも自分に命中しなかったので、今では良い思い出である。この留学は得るものがとても大きく、とても満足できたし、これからも頑張りながら、それと共に「楽しみながら」続けていきたいと思います。


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